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今朝は昨日の手術をした箇所を消毒しに病院に行ってきた。 帰宅後すぐに会津へ自分も出品した展覧会を観に行ってきた。 で、出した作品はご覧のとおり。 今回はみんな様々な色・模様・紋様が入っている紙をそれぞれ選んで揮毫した。 自分は赤と黒が好きな色なので、この紙にした。以前のブログで書いたとおり、風にあおられて田んぼに不時着した、例の紙。 額装だったため、フラッシュたくと反射してうまく撮れないんす・・(TT) 中身は菅原道真が大宰府に左遷されたときに詠んだ句といわれている部分の後半部分。 全文はというと、 「去年今夜侍清涼 秋思詩篇独断腸 恩賜御衣今在此 捧持毎日拝余香」 訳は「思えば去年の今夜は清涼殿により、「秋思」という御題をもらって詩を作ったが、感ずるところがあってひとり断腸の思いをした。(ココから書いた部分)そのとき天皇から賜った衣は今ここにあって、大切にし、毎日その香りを拝しながら、都を思い続けている・・・」 といった感じ。 道真のある意味怨念というか、左遷された寂しさや悔しさがこめられた句なんだす。 そんなところまで考えて書いたかというとそれはなんともいえないが、楷書よりはこのような行草まじりのほうが良いと思って書いたのは確か。なんとなく辛そうな、悲しそうな感じしませんかい? ・・・あんまりしないか(--#) そうだよね・・・。 がんばろ・・・。 |
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